アスリートルーティン集中力のつくりかた 〜トップアスリートから学ぶ、自分だけの「集中力」プログラム〜
皆さんは、ルーティンと聞いて
どんなことをイメージしますか?
毎朝の決まったデスクワーク
ミスが許されない大事なあの場面。
チームをひとつにまとめるあの場面。
朝食ひとつとってみても
私たちは「ルーティン」を意図的に
または無意識的に選別し活用しています。
もし、これが自分にフィットしたやり方で
あなたのパフォーマンス向上に直結するとしたら?
例えば、
この方も色々なルーティンを持っているそうです。
オバマ大統領
スーツはグレーか青の2色しか着ない。
それに
何から食べるか決める。
そして、
「批判は聞かない。」
そんなことを決めているそうです。
もちろん、トップアスリート達も
「自分だけの」ルーティンを持っています。
自分の性格や適性、背景や習慣
自分の行動パターンや、好き嫌い、
そんな様々な状態に合わせて、
オリジナル「ルーティン」を、
意図的に作動させています。
私たちAll Days Sportsは「ルーティン」を
大きく「3つの部類」に分けて考えています。
それは、
日常的に活用する「ベーシックルーティン」
ここって時の「アルティメットルーティン」
切り替え時の「リセットルーティン」
この3つのルーティンをベースに置きながら、
一人一人が自分に合ったステージやカテゴリー、
意識レベルに合わせて、ルーティンを育んでいきます。
そして、忘れてはいけないのが
ルーティンは、あくまでも
「本番前の準備段階」
ということ。
まだレースは始まっていません。
スタート前です。
私たちが考える、
「ADS型ルーティンプログラム」には、
4つの段階があり、それらを一つ一つ、
段階を踏むことによって、
効果を最大限に発揮できると考えています。
「4つの段階とは?」
例えば、
ラグビーの五郎丸選手のあのポーズ
あのポーズは本番前の準備段階です。
いわば「トリガー」(導入)です。
そして「トリガー」を発動させることによって
「メイン」(本番)へと進んでいきます。
今回のプログラムでは、
①「トリガー」(導入&連動)
②「メイン」(本番)
を解説しながら残りの③、④もお伝えしていきます。
今回のプログラムを作成するにあたって、
私たちはパフォーマンスを引き出す「トリガー」を
15個以上発見することがてきました。
ここに、各個人のやり方をプラスすると
可能性は無限大に広がります。
しかし、私たちが伝えたいのは、
この様な表層的なスキルだけを、
お伝えしたいのではありません。
この”本番発揮力”につながる、もっと本質的な部分を今回のプログラムを通してお伝えしていきたいと思います。
ぜひ今回のイベントにご参加頂き
皆さんのパフォーマンス向上と
日常生活のクオリティを向上して頂ければと思います。
技術のその先にある、本当のアスリートテクノロジーを
共に作っていけると嬉しいです!
イベント情報詳細
〜アスリートルーティン〜
「集中力育成プログラム」
日時:2016年6月18日(火)17:00〜20:00
会場:東京都港区某所(参加者には追ってご連絡します)
受講料:5000円 / 早割 3000円(5月20日迄)
募集人数:10名