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ありがとう 本館校舎に感謝を込めて

天理市立北中学校は昭和33年7月1日に、天理市立丹波市中学校と天理市立櫟本中学校が統合されて誕生しました。
統合当時は、旧丹波市中学校と旧櫟本中学校、それぞれの校舎が仮校舎として使われました。

昭和36年の完成からおよそ60年。1万人を超える卒業生を送り出してきた「三層の白亜の楼」が、令和2年12月をもって、その役目を終えました。

お世話になった本館校舎にありがとうの気持ちを込めて。

「北中校舎 お別れアート」

在校生たちがいっぱいのイラストと感謝の言葉で、校舎を彩りました。

新しい校舎の完成は、令和4年に予定されています。